生活をイメージしよう!間取りを決めるのに失敗しないためには?


生活をイメージして間取りを決めよう

間取りを決めるときに大切なのは、新しく建てた住宅でどんな生活をするのかをイメージしておくことです。そのイメージに合わせて間取りを決定することによって満足して住める住宅を建てることができます。特に平日と休日に分けて、1日をどのようにして過ごすのかを考えてみるのが大事です。朝起きたら何をするのかというところから始めて、夜眠るまでの1日をシミュレーションしてみましょう。すると、寝室がどこにどのくらいの広さであったら良いか、キッチンやリビングの広さはどの程度で満足できるか、玄関はどこが良いかといったことが明確になってきます。家族全員でそれぞれシミュレーションして意見を擦り合わせると完成に近づくでしょう。

広くても狭くても問題がある

実際に住んでみるとわかることですが、住宅の場合には大が小を兼ねることはあまりないので注意しましょう。広いリビングがあると嬉しいと思うかもしれません。しかし、リビングが広いと他の部分を狭くしなければならなくなり、例えば寝室が窮屈になってしまう可能性があります。また、広い部屋は掃除も大変になることに加え、無駄にスペースがあると物置にしてしまってかえってみすぼらしい姿になってしまうこともないわけではありません。狭くすると使い勝手が悪いことが多いのは確かで、狭い部屋にして妥協したために後悔したという事例もあります。狭くて困るのは想像しやすいですが、広すぎるのも問題になるということは念頭に置いて設計するようにしましょう。

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